1950年に照明デザイナーである「ジノ・サルファッティ」によりデザインされたサスペンションライトの復刻版。
1949年当時の照明産業では、シェードにガラスが使用されることが普通だった時代に、ガラスよりも強度があり軽量なポリマープラスチックの使用に踏み切ったことが斬新なアプローチとなりました。
その照明を2016年にAstepがリニューアルする形で再発表したことで、当時から斬新であったそのデザインが、いま再注目を集めています。
取り扱い開始以来、オルネでも長く愛され、選ばれ続けている人気の一灯です。



