家族で営む、森の中の小さな陶工房「幸生窯」。とぼけた表情が愛らしい動物のオブジェは、当店でも入荷のたび人気です。
そんな幸生窯とオルネコがはじめてコラボレーション。ここでしか出会えない「猫のフェーブ」ができました。
ひとつずつ手作業で生まれた、小さな小さな5匹の猫。そこにいるだけで、なんだか幸運を連れてきてくれそうです。

家族で営む、森の中の小さな陶工房「幸生窯」。とぼけた表情が愛らしい動物のオブジェは、当店でも入荷のたび人気です。
そんな幸生窯とオルネコがはじめてコラボレーション。ここでしか出会えない「猫のフェーブ」ができました。
ひとつずつ手作業で生まれた、小さな小さな5匹の猫。そこにいるだけで、なんだか幸運を連れてきてくれそうです。
フランスの伝統菓子「ガレット・デ・ロワ」の中に忍ばせる陶のフェーブ。切り分けたケーキの中から見つけた人に、幸せが訪れるとされています。
もともと幸生窯がお知り合いのお菓子屋さんのために制作されていたものがとても素敵だったので、今回特別に、オルネコバージョンにしていただきました。
猫種はもちろん、毛並みやポーズひとつひとつにこだわって、何度も試作を重ねて生まれた5匹の猫。小さいですが表情豊かで、眺めるほどに惹き込まれます。
幸生窯を営む作家の前川さんが、今回のために描いてくださったイラストと一緒にご紹介します。
クロ猫
もふもふの毛並み。靴下をはいているみたい。
シロ猫
尻尾をくるんとしまって、おすまし。
トラ猫
まんまるフォルムに、トラ模様。
ミケ猫
おててを少しあげた、リラックスポーズ。
ノビ猫
ぽってりした尻尾がちょこん。気持ちよさそう。
前川さんご自身も3匹の猫と暮らしていて、日々動物たちからインスピレーションを受けているんだそう。
そんな幸生窯らしいエッセンスが、小さな体の中にも豊かに息づいています。
手作りの陶芸ならではの個体差は、その子の個性そのもの。一匹ずつ異なる、愛らしい表情をお楽しみください。
全員集合させたり、1匹ずつに居場所を作ったり。
棚やデスクの上、玄関や窓辺など、お家のいろんな場所に置けば、何気ない日常の中に、ふと微笑んでしまうようなひとときを届けてくれます。
桐のBOXに入れてお届けします。
クロ猫、シロ猫、トラ猫は高さ3cm、ミケ猫とノビ猫は高さ2〜2.5cmほど。サイズには個体差があります。
1点ずつ手作りされた作品のため、同じ種類でも形や表情などに違いが見られます。作品の特徴、個性としてお楽しみください。
個体差例
底面。ロゴ等はありません。
ラフなタッチで表現されています。凹凸やひび割れ、釉薬の剥がれなどが見られますが、このアイテムの特性としてご了承ください。